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97年式以降ミニ(現行最終型)

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3つの鍵(キー)があります。左:エンジン(メイン)キー
真中:ガソリンタンクキー
右:ドア・トランクキー

エンジンキーを差し込んだところ

ドアキーを差し込んだところ
右側に回すとロック
後ろ側に回すと解除されます。

トランクはドアキーで開けます

ガソリンタンクは専用キーで開けます。

キーを回してそのままキャップを引くと開きます。有人のガソリンスタンドではこのキーを渡して入れてもらいます。

 鍵(キー)&ロック

ミニには3つの鍵(キー)があります。自動ボタンでない、昔ながらの動作も楽しみの一つです。
スペアキーについて:ドアキー・エンジンキーは別途スペアキー作成が可能です。ガソリンキャップキーはキー型設定がありませんので、万が一1本紛失し、念のためのスペアキーが必要な場合には、タンクキャップ本体(キー2本付)を新規にご購入いただくことになります。

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座席を倒す場合には、

座面サイドの黒いレバーを引きながら椅子ごと前に持ち上げながら倒します。

リア席に乗り込むことができます

さらに、リア席までの通路を広げたい場合や、座面下のスペースを使う場合には、座面側面の黒いレバーを手前に引き、そのまま座面を持ち上げます。

持ち上げた図

シートの背もたれをリクライニングさせる時には、内側下側面のダイヤルを回します。

シート位置を前後させる場合には、座面下の黒いレバーを上げながらシート全体を前または後ろに動かします。

 シート

自動ではない動きが、ミニならではです。

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ダッシュボックス 中央上あたりを押すと開きます

ちょっとした小物が入ります。

灰皿(小物) 脇を押してくるっと回すとボックスが出てきます。

小物入れや小銭を入れたり、キーを入れたり、いろいろ使えます。

3連メーター
左:スピードメーター&オドメーター総走行距離表示(km)
中央:燃料計 水温計
右:タコメーター

パネルの中央
クーラー吹き出し スイッチ オーディオ
各種スイッチ類

 ダッシュパネル

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ステアリング(ハンドル)
中央がエアバックです。
ステアリング内左右のボタンがホーンボタンです。

マニュアルシフトノブ
シフトノブ1速から4速まで
バックギアはノブを一度真上に引き上げてから最右そして下へ動かします。

オートマチックシフトノブ
パーキングのすぐ下にバックギアがあります。ドライブにする時は、一番下のDまで下げます。

ウインカー&ライトレバー
日本車と違いウインカーレバーは左にあります。
ライトは先端ノブを回します。

ワイパー&ウオッシャーレバー
右側にあるレバーの先端を回すとワイパーが動きます。
レバーを内側に押すとウインドウオッシャー液が噴射します。

ドア内側のパネルです。ドアや窓の開閉の取っ手がついています。

ドアプルハンドル
ドアを開けるときに使います。

レギュレータハンドル
窓の開け閉めのハンドルです。ぐるぐる回して開閉します

ドアプルハンドル
ドアの取っ手です

ドアロックベゼル
ドアの内側からの鍵です。
左右で開け閉めします

 ステアリング レバースイッチ シフトノブ  ドアパネル

オートマチックシフトノブは、ブレーキを踏んでいなくてもギアが動かせます。ロックもありませんので、駐車時などはハンドブレーキを忘れずお掛けください。

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室内のボンネットオープナー(レバー)を手前に引きます。
(右横はヒューズボックスです)

ボンネットの隙間に手を入れて、レバーをさわります。

レバーを奥へ押してロックを外しボンネットを上に押し上げます

支棒がボンネット左側にあるので、引き出し、左側のブラケットへ入れて固定します。

エンジンオイルのチェックは、
エンジンルーム手前中央にオイルレベルゲージがあります。

レベルゲージを引き上げます。戻すときは穴へ入れてしっかり押し込みます。

オイルの濡れている場所を確認します。ATのレベルゲージは黒です。
’MIN’近くの場合にはオイルの補充をお勧めします。

 ボンネットの開け方 オイルチェック

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ブレーキマスター ブレーキフルード液
キャップはブレーキフルードスイッチ

上:エアフィルター(黒いカバーの中にフィルターがはいっています)
下(黒い):オイルキャップ ここからオイルをいれます。

ラジエター(クーラント液)ラジエターキャップ

コンピュータ

プラグ プラグコード

オルタネーター(発電機)

黒いボタン ヒューエルカットオフスイッチ 
大きな衝撃が起こった時に、ガソリンの流れを自動的にストップするスイッチです。これが作動するとエンジンも自動的にストップします。解除するときに、このボタンを押します。

 エンジンルーム内各種

ラジエターキャップを開けてクーラントの確認をする場合には、エンジンが冷えているときに行ってください。

ブレーキフルード液が少なくなると、車内のスイッチパネルのブレーキスイッチが点灯します。ブレーキが利かなくなるので、すぐに修理工場に見てもらいましょう。

大きな段差などでエンジンが止まってしまうことがもしもあった場合には、まず、エンジンルームを開けてカットオフスイッチを押してエンジン始動を試みてください。

トランクルーム内
左側がガソリンタンク
右側のマットの上には車載工具

マットの下は、
スペアタイヤ
右側にバッテリー バッテリーカバーがついています

トランク右側はウインドウオッシャータンク

車載工具セット
上:ホイールロックナット
中:ジャッキ
下:ジャッキを上げるバー

 トランクルーム

ホイールのロックナットは専用のナットではずします。車載工具のジャッキを上げるバーは、ホイールナットを外す工具(ホイールレンチ)にもなります。

12インチ純正ホイール
タイヤ 145/70R12

BSCCや40th限定車は13インチ純正ホイール
タイヤ175/50R13

上部のナットが盗難防止用ロックナット 1輪に1個

リアのグリスアップの位置。
フロントは別途3か所あります

 ホイール&タイヤ

タイヤの空気圧の目安
 フロント:2.0キロ~2.2キロ  リア:2.0キロ

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